つなぐ。(2)

絵本のこと

今日はバイト明けに、近くのショッピングモールを散策した。

ういとカファレルのチョコを爆買いしたり、食器を選んだり。
そんなことを楽しみながら、なんとなく今後の生活について話し始めた。

ちょうど今は、大学の授業が始まる前の空白期間だ。
考える時間があるぶん、いろんなことが頭の中をひしめいている。

ブログを書きたいとは思っていたものの、考えがうまくまとまらず、少し時間が流れてしまった。

今まで、自分はどんなふうに考え、どんな道を辿ってきたのか。

昔も今も、なんとなく生きづらかったこと。
頑固ジジイである父親や、家族のこと。

途中、今日ニュースになっていた『聖闘士星矢』の作者の話まで入り、かと思えばマズローの話が差し込まれる。

そして、これからどうやって生きていきたいのか。

話は本当にいろんな方向へ飛んでは、また戻ってくる。

そんな中で私は、

「自分だからこそ出来ることの可能性を、確かめてみたい」

という欲が、今の自分の中にあることをういに伝えた。

じゃあ、二人でやってみようか。
そんな話になった。

👑「うい、生きたいと思うっていうのは、何も呼吸をして衣食住が満足できることではないんだよね……」
💂「そうだね。“生存している”と“生きたいと思える”は、かなり違うんだと思う」

なんて。

大好きな丸亀のうどんを啜りながら、ずっとそんな話をしている奇妙な二人。

話し込んで、それでもまだ会話を続けたくて、サーティワンの新作「ミルキーショートケーキ」と「チョコミントクッキーチャム」まで買ってしまった……😨

最近、亀のようなのろさで、少しずつ。

ういとの生活をもとにした絵本が、形になってきている。

じゃあ、それを作って具体的にどうしたいのか。

さらに、その先はどうしたいのか。

たぶん『ういとあやつばき』は、ういと一緒に生活をしている限り、その日々の断片を切り取っていく作業だから、話は∞にある。

出来れば、息の長いシリーズになったらいいね、と話す。

だったら今度は、実際に『ういとあやつばき』が動いているところも見たい。

アニメーションになったら、二人はどんなふうに動くんだろうね。

そんなところまで話は進み、また二人で勝手に盛り上がった。

考えるだけなら、お金はかからない。

夢も∞だ。

でも、本当に形にしたいのであれば、やっぱり計画は必要になる。

とはいえ、今のところは本当にざっくりだ。

ざっくり。

構想は、

芸術畑から福祉の世界へ飛び込んだ変わり種が考える、「つなぐ」ということ。

今日は、それを一度表にして終わりにしたい。

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