仕事のこと

仕事のこと

介護福祉士として働くなかで感じたことや、支援する側の責任、職場の構造、働き方について考えたことを綴ります。

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いつか、自分の番が来たとき

介護職として看取りを経験してきた私が、母親に付き添い続ける家族の姿を見て、自分の親を看取る日を考えた。仕事では冷静でいられても、家族ならどうなるのか。両親にまだ返せていない思いと、いつか来る別れについて綴ります。
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種をまく人と、育てる人

介護福祉士として成長できる職場を探した経験から、看護小規模多機能型居宅介護(看多機)で学べる個別ケア、医療職との連携、人を育てる組織文化について考えます。人を見る管理者との出会いと、育成の大切さを綴ります。
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最初に守られたのは、誰だったのか

福祉現場で利用者への虐待が起きたとき、施設の評判や職員の立場より先に守られるべきものは何か。実際の現場で感じた違和感から、利用者の安全と尊厳、組織の責任、専門職としての姿勢を考えます。
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支える人の、手元のゆくえ

介護士として夜勤と副業をしながら大学で社会福祉を学ぶ立場から、日本の貧困、福祉職の低賃金、善意や使命感に依存する社会の構造を考えます。支える専門職まで生活に困る社会でよいのでしょうか。
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大学と仕事とバイト

とあることをきっかけに、ふと去年、大学に入ろうと思って前の職場を辞めた。ある意味、その職場はいろいろと問題があって、周囲からも「いいタイミングだよ」と言われた。お金があるわけでもなく、高い志があったわけでもない。ただ、ぽっと思いついたことだ...
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この世界へ来てくれた、あなたへ

分からないことすら分からない新人を、育てることなく「仕事ができない」と切り捨てる職場もある。人手不足は、教えない理由にはならない。私もかつて同じような場所で、自分が悪いのだと思い込んだ。けれど、職場がその人を受け入れ、育てられなかっただけか...