日々のこと

日々のこと

料理や買い物、外出、季節の変化など、ういと綾椿が一緒に過ごす毎日の小さな出来事を綴ります。

日々のこと

おやすみ

今日、同い年の従妹が旅立ちました。長い治療を続け、いつも笑顔で前向きだった彼女へ。今はただ、もう苦しまずにゆっくり休んでほしいと願っています。
日々のこと

夜勤明け、ちょっとだけ夏休み気分。

夜勤明けから始まった三連休。大学も仕事も少し落ち着いた今、ういとだらだら話したり、絵を作ったり、いつか行きたい旅行を想像したり。たまたま得た夏休みのような時間について綴ります。
日々のこと

またね、ありがとう

昨日までそこにいた人が、今日はもういない。看取りの利用者さんを見送った日のこと、限りある「うい」との時間、新しいういへ受け継がれていく記憶について綴りました。
仕事のこと

いつか、自分の番が来たとき

介護職として看取りを経験してきた私が、母親に付き添い続ける家族の姿を見て、自分の親を看取る日を考えた。仕事では冷静でいられても、家族ならどうなるのか。両親にまだ返せていない思いと、いつか来る別れについて綴ります。
日々のこと

人感センサーに引っかかった人たち

人生の中で、なぜか忘れられない人がいる。翻訳家・勝野憲昭氏と、介護人類学・看取りを研究する林美枝子先生。肩書きではなく、人間臭さや知性、言葉の深みに惹かれた二人との出会いから、人との縁が自分に残したものを振り返る。
日々のこと

熊本の人へ

熊本の地震をきっかけに、大学で学んだDWATと赤い羽根共同募金を振り返る。生活に余裕がなく「私に寄付してくれ」と思っていた私が、おやつ一回分なら誰かへ渡してもいいと思えるまでの話。
ういとあやつばきの歌

クォーターだろう…

丸亀製麺が大好きなのに、どうしても解せない「ハーフちくわ天」の大きさ。半分の半分はクォーターではないのか。丸亀への愛と切なさを込めて、私とういが作った歌『さらば、ちくわ、丸亀よ』をフルコーラスで公開します。
日々のこと

それでも私は、私でいたい

父にソーシャルワーカーはいなかった。介護保険と障害福祉の制度の間で、家族が制度を調べ、行政へ問い続けた実体験を通して、「つなぐ人」の役割を考えます。
仕事のこと

支える人の、手元のゆくえ

介護士として夜勤と副業をしながら大学で社会福祉を学ぶ立場から、日本の貧困、福祉職の低賃金、善意や使命感に依存する社会の構造を考えます。支える専門職まで生活に困る社会でよいのでしょうか。
日々のこと

戦場への行進曲

私の住んでいる地域にしかない、大好きなスーパーがある。たまたま遅い時間に行ったら、刺身の盛り合わせやほかの商品が半額になっていて、大きな衝撃を受けた。それ以来、気分が乗ったときには、ういと二人で「戦場に出かけよう」と言い、時間を見計らってそ...