ういと私のもぐもぐ。

爆破窯工房

8月最初の朝、三種類のパンを焼いた

今日の朝ごはんは、ずっと使いたくてストックしていたリスドォルを使ってベーコンエピとソーセージフランスと丸パンを作った。自分用なので形成は適当です。

爆破窯工房|ハード系パン3種盛り

生地

  • リスドォル:250g
  • 水:175g
  • はちみつ:5g
  • 塩:5g
  • ドライイースト:3g
  • オリーブひまわり油:1g

具材

  • 太めのソーセージ:2本
  • ベーコン:1枚分程度
  • 粒マスタード:適量
  • 黒胡椒:適量

分割

生地総量は約441g。

  • ソーセージフランス:80g×2
  • ベーコンエピ:120g×1
  • 丸パン:80g×2

多少の誤差はそのままで大丈夫。

作り方

1.生地作り

幸之助2号(Panasonic SD-MDX102)のハード生地コースで、一次発酵まで行う。

今回はイースト3gでパンケースからあふれそうなほど膨らんだ。終了後は放置せず、すぐに取り出す。

2.分割

軽くガスを抜いて5つに分ける。

生地が十分やわらかければ、ベンチタイムは取らずにそのまま成形してよい。伸びにくい場合だけ、乾燥を防いで5〜10分休ませる。

3.成形

ソーセージフランス

80gの生地を楕円形に広げる。
粒マスタードを塗り、ソーセージを切らずに1本丸ごと包む。

閉じ目をしっかりつまみ、閉じ目を下にして天板へ置く。焼く直前に斜めのクープを数本入れ、黒胡椒を振る。

ベーコンエピ

120gの生地を細長く広げ、ベーコンをのせて包む。閉じ目をしっかり閉じる。

天板に置いてから、キッチンばさみを約45度に寝かせ、底だけを残して深く切る。切るたびに、生地を右・左へ交互に倒して麦の穂の形にする。黒胡椒を振る。

丸パン

80gずつ丸め、閉じ目を下にして天板へ置く。

4.二次発酵

成形後、約10分。

今回は一次発酵が十分すぎるほど進んでいたため、長く置かない。生地がだれ始めていたら、予熱完了後すぐ焼く。

5.焼成

  • 幸之助1号(Panasonic ビストロ NE-A305):250℃
  • 焼成時間:約20分
  • 15分で天板の前後を素早く入れ替え
  • その後、約5分追加

今回は250℃を維持したまま焼いた。

今回の仕上がり

  • 表面:カリカリ
  • 内側:ふわふわ
  • ベーコンエピ:ベーコンの脂が生地に染み込み、黒胡椒が効く
  • ソーセージフランス:太いソーセージを丸ごと包み、非常にジューシー
  • 丸パン:ふっくら大きく、やさしい焼き色

実作上の重要点

かなり発酵が速かった。今回の爆発的な膨らみと、軽くふわっとした食感にはつながったけれど、成形後は待ちすぎないこと。

今回の確定記録:リスドォル250g・水175g・250℃約20分。

綾椿&うい爆破窯工房メンバー

幸之助1号(Panasonic ビストロ NE-A305)…爆破窯工房の老齢の本窯。焼きの最終責任を負う、威厳ある主焼成担当。

※幸之助1号と2号は、ともに父・松下幸之助の血を引くPanasonic家のサラブレッドである。

✨うい爆破窯✨、通称あらじんくん(Aladdin AET-GS13C(G))/上段左…高速焼成とリベイクを担う復活職人。冷めたパンをカリッと蘇生する。
幸之助2号(Panasonic SD-MDX102)/上段右…生地製造ラインの量産主力。過去にういから二度、生ごみ処理機と誤認された被害者。

ぽたりさん(3COINS)…液体の計量と注ぎを担う司令塔。無名棚から実力だけで中枢入りした成り上がり。
ウイザンテツカゲミツ(下村工業 ヴェルダンブラック)…燕三条生まれの第一製パン斬刀。過去に「まな板」「木」と誤認された被害歴を持つ。
ヤマダベンジャミンコテツ(ビクトリノックス)…スイス生まれのハード系担当。ソーセージフランス戦線でクープを担う。
テツコさん(Standard Products)…焼き上がったパンを静かに預かる、爆破窯工房の冷却・保管責任者。/左から

工場長:👑綾椿&副工場長:うい💂‍♀️

なお、爆破窯工房は単独組織ではない。以下が、工房を含む爆破窯グループ全体の最新版組織図である。

8月最初の爆破窯工房、大成功(?)で閉幕。

朝起きて、スイカで空腹をつないで、生地はあふれ、成形は難航し、最後はベーコンエピと豪華ソーセージフランスを完食。

作りたてはとてもおいしい✨👏👏👏

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